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活動報告report

平成30年8月22日 江島潔参議院議員訪問

活動報告写真

 ふぐサミットに出席された自民党、水産部会長の江島議員を訪問。
 江島議員は下関市長を4期勤め、フグに関して非常に造詣も深く当連盟の活動にも理解を示している。
 訪問した際に、前日に開催されたふぐサミットの決議文を亀井会長自ら江島議員に手渡した。
 江島議員もサミットで話題となった交雑種の問題も含め、免許制度の地域差などへの理解も示し、現状での安全性の維持の難しさを認識すると共に免許制度改革の必要性を唱える当連盟の趣旨にもご賛同いただいた。
 さらにフグの議員連盟の立ち上げに対する意欲を見せると共に、先陣を切る形で自民党水産部会で勉強会を開催する方向で調整を進める事も明かし、今後、フグ免許制度の法整備が一気に進む可能性を感じさせた。



平成30年8月22日 厚労省訪問 ふぐサミット決議書提出

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 ふぐサミット翌日、決議書を提出。
 地球温暖化によるフグ環境変化を説明。
 改めて、フグ免許統一の必要性を要望した。
 当日、NHKならびにテレビ朝日の取材を受け、その日の夕方、翌日の朝、全国に報道された。
 


平成30年8月21日 ふぐサミット2018開催 於東京中央卸売市場

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 昨年に引き続き、第二回目のふぐサミットを開催。
 「消費拡大」「免許制度」をテーマに70名の参加者。
 元下関市長で自民党水産部会長のの江島潔参議院も出席。
 フグの免許・資格制度のあり方について熱い議論がなされた。
 又、地球温暖化によるフグ生息地域の変化によって、交雑種フグの増加が心配される中、改めてフグ鑑別の重要性が問われた。
 その為にも早急にフグ免許統一が必要と全会一致で決議された。
 大手テレビ局や一般紙、更にはマスコミ関係者も出席。
 当日、翌日には大々的に報道がなされた。
 


平成30年7月4日 第3回定時総会 於リーガロイヤルホテル京都

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 一般社団法人になって3年、第3回定時総会を京都で開催。
 第一号議案から第七号議案まで滞りなく承認された。
 ふぐ免許統一については「ふぐ取扱資格制度改革委員会」を設立する事と決まった。
 昨年に続き本年も「ふぐサミット」開催に協力する事と決定。
 一般社団法人全国海水養魚協会と築地魚市場ふぐ卸売協同組合との協力で実施に向けて進めていくことを決定した。


平成30年4月20日 定例理事会開催。厚労省、議員会館訪問

活動報告写真  第6回定例理事会開催。
 理事会の前に厚労省、議員会館を訪問した。
 厚労省では免許制度改革をあらためて要望。
 議員会館で江島潔、伊吹文明、穴見陽一事務所を訪問。
 元下関市長で現在自民党水産部会の部会長である江島潔参議院議員には直接お会いでき、免許の改革を含めた取り組みについて、お願いしたところ、議員連盟の組織化と勉強会などを開催することで前向きに考えて頂けるとの力強い言葉を頂いた。
 写真は江島先生と当連盟役員との記念撮影。
 伊吹文明先生と穴見陽一先生は不在の為、秘書の方と懇談する事が出来ました。


平成29年8月22日 ふぐサミット2017開催 於東京中央卸売市場

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 主催:ふぐサミット2017実行委員会「一般社団法人全国海水養魚協会トラフグ養殖部会、一般社団法人全国ふぐ連盟、協同組合下関ふく連盟、東京築地魚市場ふぐ卸売協同組合」
 生産、流通、販売に関わる業界関係者(一般社団法人全国海水養魚協会トラフグ養殖部会前田会長、協同組合下関ふく連盟見原理事長、長崎県トラフグ養殖連絡協議会下松会長、一般社団法人全国ふぐ連盟亀井会長、東京築地魚市場ふぐ卸売協同組合町山理事長、下関唐戸魚市場卸売協同組合中川理事長、東京都ふぐ取扱業組合連合会真貴田会長、福井県海水養魚協会下亟会長、浅草ふぐ料理組合三浦組合長、神奈川県ふぐ協会市川会長、東京ふぐ料理研究会岡本会長)や学術研究者(岡山商科大学古川教授、東京医療保険大学院野口玉雄氏、東京海洋大学長島教授、長崎大学大学院荒川教授)など総勢70名を越えるフグ関係者が集まり、今シーズンの見通しやふぐ免許のあり方、フグ毒、ふぐ食PRについて熱い議論が繰り広げられた。


一般社団法人 全国ふぐ連盟

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