本文へスキップ

正しいふぐの取扱を目指す! 
ふぐ料理技術の向上に貢献!

活動報告report

令和2年11月17日 議員会館訪問
         加藤勝信内閣官房長官
         江島潔参議院議員 伊吹文明衆議院議員
         江藤征士郎衆議院 門山宏哲衆議院議員
         繁本護衆議院議員 木村哲也衆議院議員

活動報告写真

 11月17日、衆参議員会館を訪問、先日農水省、厚労省、水産庁に提出した要望書と関連資料を手渡し様々な意見交換をしました。
 繁本護衆議院議員、木村哲也衆議院議員とは直に面会することが出来、より具体的な内容について意見交換をすることが出来ました。
 繁本護衆議院議員は京都選挙区、木村哲也衆議院議員は千葉選挙区で、亀井会長、高橋会長とは旧知の間柄で和やかな情報交換をすることが出来ました。








令和2年11月16日 厚労省、農水省、水産庁訪問

活動報告写真

 11月16日の理事会開催の前に農水省では厚生労働省食品監視安全課を務められ、現在農水省大臣官房審議官を務められる道野英司氏を尋ねました。道野審議官は厚労省時代フグの資格制度に関する取り組みに対して我々全国ふぐ連盟とは様々な話し合いを重ねてきた関係で、今後は農水省、水産庁の協力が必要であることを説明、理解と協力をお願いしました。
 また、厚労省食品監視安全課の三木朗課長、浦上憲治輸出食品安全対策官、そして水産庁の永田祥久水産物貿易交渉官、宮崎史彦貿易第二係長との合同ヒアリングで同連盟の要望を共有できる貴重な場となりました。
 厚労省には「ふぐ処理者の認定基準の平準化」に対して連盟としての追加要求を、水産庁には現在問題となっている交雑種を含めフグの魚類別水揚げ統計の早急化の要望書を提出しました。


令和2年10月12日 「NPO法人ふぐ食応援大使の会」
          瓢亭の高橋英一会長が名誉総裁に

活動報告写真

 10月13日、「NPO法人ふぐ食応援大使の会」の登記が完了しました。
 12日、瓢亭を訪問し、高橋会長に会の設立趣旨と概要を説明。
 その場で正式に名誉総裁就任の快諾を得ました。
 これからは高橋名誉総裁の下、多くの料理人、著名人に参加の呼びかけをし、ふぐ食文化の普及に力を入れていきます。







令和2年7月7日 第5回定時総会 オンライン会議にて開催

活動報告写真

 今年度はコロナ禍の中、初のリモート会議にて開催しました。
 第一号議案から第六号議案まですべて承認されました。
 その他、「ふぐ料理専門調理師に関する要望書の提出」「ふぐサミット開催」「自民党ふぐ勉強会開催」「いいフグの日ポスター制作」「記者会見開催」についての件が上程され、それぞれ審議したところ、勉強会や記者会見については新型コロナの動向が不透明であることから様子を見ることとなりました。
 また、「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立に向けての進捗報告がされました。





令和2年3月9日 理事会開催 「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立

活動報告写真

 東京台東区の「上野さんとも」で第12回理事会を開催しました。
 理事会では「NPO法人ふぐ食応援大使の会」設立でその概要について朝倉監事の上程書類をそれぞれ審議、定款の内容も含めて話し合いました。
 決定事項を踏まえ、この9日に任意団体としての「ふぐ食応援大使の会」設立を決定。
 次回理事会で設立総会を開催、正式に発足させることで決定しました。






令和2年3月9日 東京都庁訪問 連絡協議会設立要請

活動報告写真

 第12回理事会に先立ち、東京都庁を訪問、東京都福祉保健局食品監視課を表敬訪問。稲見成之課長を始め、担当官の皆様にご挨拶申し上げました。
 試験制度の内容も含めて、東京都がリーダーシップをとって、自治体間で連絡協議会を作ってほしい旨を伝えておきました。








令和2年2月20日 国際ふぐ協会セミナー講演

活動報告写真

 「第17回シーフードショー大阪」で国際ふぐ協会主催の「国際ふぐ協会セミナー」で亀井会長が講演。
 内容は免許制度のあり方について全国ふぐ連盟の考え方「厚労省フグ処理認定基準の全国統一と今後について」です。
 その他、学術的な見地からフグ毒の現状「実況!シンガポール食品庁SFAとのフグ勉強会」(長島裕二氏:新潟食料農業大学教授・全国ふぐ連盟顧問)、海外関係者とのこれまでの交渉の経過や今後の輸出拡大への見通し「シンガポールへのフグプロモーション」(古川幸弘:国際ふぐ協会代表)の講演が行われました。
 



一般社団法人 全国ふぐ連盟

〒110-0005
東京都台東区上野6丁目14番1号
さんとも4F

TEL 03-5818-1107
FAX 03-3831-3878


過去の活動報告
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年

report2018.htmlへのリンク